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医療トピック「ニュース&話題」に情報追加しました。亀などの、爬虫類を原因とする[サルモネラ症]に係る注意喚起について【動物由来感染症(ズーノーシス:zooonosis)関連のページ等もリンクしました】

2013年10月16日

今回は、久しぶりに医療トピックの「ニュース&話題」に情報を追加しました。

追加情報は、〈亀などの、爬虫類を原因とする[サルモネラ症]に係る注意喚起について【動物由来感染症(ズーノーシス:zooonosis)関連のページ等もリンクしました】〉です。

医療トピックからだと見つけにくい、とのお声がありましたので、このページにも医療トピックと、ほぼ同じ内容文を記載しました。

ご覧になりやすいほうでご覧頂ければと思います。

「医療トピック」のページでの閲覧はこちら
「ニュース&話題」
〈亀などの、爬虫類を原因とする[サルモネラ症]に係る注意喚起について
【動物由来感染症(ズーノーシス:zooonosis)関連のページ等もリンクしました】〉


医療トピック」は、他にも色々情報のせてあります。



●亀などの、爬虫類を原因とする[サルモネラ症]に係る注意喚起について
【動物由来感染症(ズーノーシス:zooonosis)関連のページ等もリンクしました】


平成25年8月12日付けに厚生労働省から、上記の注意喚起がありました。

簡単にいうと、

2011年5月以降、米国内で、主に乳児を含む子どもが、カメに触れたことを原因とするサルモネラ症の集団発生が、広域的に繰り返し発生している旨の情報提供が、米国より世界保健機関(WHO)を通じてありましたよ。

日本国内の亀などの爬虫類も同じですからね。

注意しましょうね。

という内容です。


亀などの爬虫類においては、国内外を問わず多くのもの(50~90%)が、サルモネラ属菌を保菌しています。

日本のペットショップで売られているミドリガメも、イグアナも、同じです。

正しい習慣として、触ったりしたら必ず手を洗いましょう。

汚いのではなく、種類・暮らしている環境が違うからです。

先日、テレビのニュースでも、サルモネラについて扱っていたので、記載しようと思い立った次第です。



↓厚生労働省のページ


ミドリガメ等のハ虫類の取扱いに関するQ&A


サルモネラ症について


動物由来感染症(ズーノーシス:zooonosis)
※厚生労働省ではズーノーシス(zooonosis)を動物由来感染症と表現する事を採用していますが、人獣共通感染症や、ヒト由来感染症、少し前の一般呼称で人畜共通伝染病等々と、色々な表現がされており、まだ統一はされていません。


ズーノーシス動物由来感染症ハンドブック2013
(厚生労働省健康局結核感染症課)

※ハンドブックは、読んでいくとけっこう長くて飽きるかもしれないけれど、これでも簡潔にわかりやすく書かれているほうだと思うので、生き物と一緒に生活する上で、「知っとく」ってとても大切なので、できれば1回、目を通すといいかも・・・


それぞれの厚生労働省のページを開くと、量が多くて読む気失せっ!になるかもしれないので、少し乱暴に、大雑把に、簡単に言うと、

生き物(ペット:伴侶動物含む)を

触った手を舐めない、

触った手で料理しない、

触ったら手を洗う、

野生動物にはむやみに触らない(特に海外)、

咬まれたりしたら速やかに対処する、

ってところで最低ラインは、ほぼOKでしょ。(ほぼですよ、ほぼ)


「いいかげん、ではなく、好い加減」「目くじら立てずに好い加減」で、気をつけましょう。

ところで、この目くじらという言葉を、私は使う人なのだが、それはきついと、スタッフに言われる・・そーかなー、わかりやすいと思うんだけどなー。

生き物と一緒に、お互いが楽しく、お互いが安全に生活する、その一助を動物病院として獣医師として、これからもがんばるぞ~。


※スマートフォンご利用の方へ
医療トピック」は、スマートフォン版による反映の場合、上手く表示されない事もあるようです。
もしそのような時は、お手数かけて申し訳ないのですが、PC版に切り替えて反映すると良いこともあるようです。

 

 

 

 

 

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