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医療トピック「ちょっと気になる情報」〈犬の散歩について、なぜ散歩が必要?〉更新しました。

2013年11月14日

お散歩の適期シーズン開幕中!

皆さん楽しくお散歩してますか?

秋は、犬さんはもちろん、人にとっても楽しくお散歩できる時ですね。

特に「鼻ペシャ犬」の諸君!

やっと暑さとオサラバできたね、おめでとう!

飼主様達も、愛犬がラクそうにお散歩する手応えを、感じていらっしゃるんじゃないかな?

ということで、今回は〈犬の散歩について、なぜ散歩が必要?〉を、最近少し気になっていることもあり書きました。


医療トピックからだと見つけにくい、見づらいとのお声もありますので、このページにも医療トピックと、ほぼ同じ内容文を記載しました。

ご覧になりやすいほうでご覧頂ければと思います。

「医療トピック」のページでの閲覧はこちら
犬の散歩について、なぜ散歩が必要?

医療トピック」は、他にも色々情報のせてあります。


◆犬の散歩について、なぜ散歩が必要?

「なぜイヌに散歩が必要だと思いますか?」

という問いかけに多くの飼主様は、

「ストレス発散!運動不足解消!」

「愛犬の体調観察!」

といった回答をしてくれます。

ごもっとも!

私だって仕事や家仕事で閉じこもっていたら、外に出たく→気分転換したくなります。

イヌも同じ。

飼主様と遊ぶこと、散歩に出ることは、必要な時間となるはずです。

そして、お散歩中は、体調情報の宝庫のひとつです。


ここで、ドン・ペット・クリニック的には、もう1つ大切な理由があります。


家から1歩外に出ると、そこにはたくさんの情報・刺激が待ち構えています。

他のイヌに出会う、

他人に触られる、

車やバイクが行き交う場所を歩く、

歩道橋や踏み切りを歩く、

電柱に残された匂いを嗅ぐ、

自然に触れる、等々・・・


数え切れない外刺激の中で、怯えたり、驚いたり、葛藤を感じながらも自分らしく散歩をするには外刺激に毎日触れて慣れることが、重要で、必要、です。


たとえ活動レベルが低いイヌや小型犬でも、ストレス解消や、運動不足解消の必要をあまり感じないタイプでも、外刺激に慣れる事が人間と生活する上ではとても重要です。


外刺激に慣れている(動じない)愛犬と暮らすことは、すなわち飼主様も色々な場面で、ストレスが無い生活につながるのでは?と思います。


そして、その能力(外刺激に慣れている、動じない)は、普段の生活における適切なコミュニケーションも大切ですが、特に、愛犬との適切な散歩と、散歩中の愛犬との適切なコミュニケーションにより養われます。

~~しつこく「適切」3連チャン!作文ならペケ表現~~


散歩中は、愛犬に声を掛けながら、アイコンタクトを持ちながら楽しくね!

最近街で時々見かける、「スマホと睨めっこ散歩」は、違うでしょ・・・と、思うドン・ペット・クリニックでした。


◆関連トピック↓


【HPお知らせ版】
仔犬の「トイレしつけ」「トイレトレーニング」
2015年11月記


【HPお知らせ版】
仔犬の社会化→しつけ・教育→「生まれ?育て?」
2014年7月記


【HPお知らせ版】
犬との散歩エトセトラ
2013年11月記


犬さんの食事は散歩の後にしませんか?
コチラは、病気にさせないためのお話です。
―HP掲示板「食事関連のお話」(リンク一覧ページ)からも閲覧できます―



※スマートフォンご利用の方へ
医療トピック」は、スマートフォン版による反映の場合、上手く表示されない事もあるようです。
もしそのような時は、お手数かけて申し訳ないのですが、PC版に切り替えて反映すると良いこともあるようです。

 

 

 

 

 

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