お知らせ詳細

ホーム > 

ページタイトル
重田先生の医療トピック
オンラインストア動物ナビ
Twitter title
Twitter bottom
窓上

医療トピック「ニュース&話題」に(犬ことはじめ、密接な関係いつから?)を追加更新しました。新年なので、イヌの最初っぽい事を書きました。

2014年01月14日

今回は「犬ことはじめ、密接な関係いつから?」です。

2014年、初トピックなので、イヌの最初っぽい事を書きました。

へぇ~、ふぅ~んって感じでお読みいただければと思います。


気分も新たに今年一年、更なる発見、気づきを見逃さないよう、気を引き締めて行こう!

今年も、みんなの健康、家族の健康、自分の健康、願っています。


医療トピックからだと見つけにくい、見づらいとのお声もありますので、このページにも医療トピックと、ほぼ同じ内容文を記載しました。

ご覧になりやすいほうでご覧頂ければと思います。

「医療トピック」のページでの閲覧はこちら→犬ことはじめ、密接な関係いつから?

医療トピック」は、他にも色々情報のせてあります。


◆犬ことはじめ、密接な関係いつから?

DNA解析などからイヌの直接の祖先はオオカミと考えられており、人に家畜化された動物の中では最古です。

時期については諸説あるのですが、特に注目されるのは、1万2千年前とされる、現在のイスラエルにあるアインマハラ遺跡で、人の遺体の手が子犬の遺体の上におかれる形で一緒に埋葬されていた(そうなんだ~)のが発見され、人とイヌとの密接な関係を示すものと考えられています。

これらの事から、現在ではイヌの家畜化の時期はおよそ1万5千年前というのが定説とされています。

では、日本人とイヌは?(縄文犬と弥生犬)

縄文時代(約1万6千500年前~約3千年前・・・長いですね)のものとされる貝塚や、埋葬例から、「縄文犬」は縄文人と共に南方から日本列島に移住してきたとされ、丁重に埋葬されていたことから、狩猟犬や番犬として大切に扱われていたと考えられています。

一方、弥生時代(約2300年前~約1700年前・・・なんか最近に感じる)の「弥生犬」は、弥生人と共に朝鮮半島経由で渡来したが、水稲耕作と共に大陸の食習慣である犬食も渡来しており、家畜である「弥生犬」には食用犬としての重要な役割があり、そのため丁重に埋葬されるのではなく、弥生人が食用にした時の解体痕が明瞭に残る犬の骨が出土しています。

というわけで「縄文犬」と「弥生犬」、役割は違えど、共に日本人にとって大切な役割を担っていたわけですね。

現在の、日本人とイヌとの密接な関係があるのも、彼らの色々な意味での活躍がスタートかも知れません。

大切に、共同生活を楽しみたいものです。

というわけで、「犬、ことはじめ」でした。

犬の図鑑(日本犬の一覧)


※スマートフォンご利用の方へ
医療トピック」は、スマートフォン版による反映の場合、上手く表示されない事もあるようです。
もしそのような時は、お手数かけて申し訳ないのですが、PC版に切り替えて反映すると良いこともあるようです。

 

 

 

 

 

窓下
診療案内   ご挨拶&コンセプト   ご来院時のお願い   当院へのアクセス
重田先生の医療トピック