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医療トピック【お休み処(院長のひとり言)】ページに〈日本で唯一となる白いシェパードの盲導犬が誕生〉を追加更新しました。

2014年02月20日

今回は、医療トピック【お休み処(院長のひとり言)】ページに〈日本で唯一となる白いシェパードの盲導犬が誕生〉を追加更新しました。

医療トピックからだと見つけにくい、見づらいとのお声もありますので、このページにも医療トピックと、ほぼ同じ内容文を記載しました。

ご覧になりやすいほうでご覧頂ければと思います。

「医療トピック」のページでの閲覧はこちら→「日本で唯一となる白いシェパードの盲導犬が誕生」

医療トピック」は、他にも色々情報のせてあります。


◆日本で唯一となる白いシェパードの盲導犬が誕生

当院には、年4回、「盲導犬くらぶ」という会報が、公益財団法人日本盲導犬協会から届きます。

1月に届いた73号の中で、なるほど!と、思った記事があったので今回書きました。

はじめは、白シェパードが盲導犬?内心驚きました。

確かに昔は、シェパードの盲導犬はそれなりに居たと思います。

記憶ですが、日本の第1号もシェパードだったはず。

しかし、時が経ち、だんだんとラブラドールを筆頭に、現在は、圧倒的にレトリバー種が多くなりました。

つまり、性格、体力、大きさ等から適している、ということです。

シェパードはレトリバー種に比べ、私の印象では、精神面が、よく言えばデリケート(細かい所までよく気がつく可能性)、悪く言えば神経質(警戒心が強すぎるタイプだと臆病に繋がる可能性)と感じていました。

見た目も、犬と触れ合ったことがない方々にとって、シェパードよりレトリバー種の方が一般的に受け入れられやすいであろう。

色々な所へ行く盲導犬にとっては、個人的に大事だと思っている。

しかし、今回の記事は、なーるほど!考えられてるな!と、思いました。

犬の特性は、表裏一体。

この白シェパード(名前はスカイ)がパートナーとなった方は、視覚と進行性の聴覚障害もあり、
盲導犬は2頭目です。


== 以下記事より一部抜粋 ==

スカイは、突発的に発生した異変にも比較的冷静に対処し、教えられた行動だけでなく、自分自身で考え臨機応変に危険回避ができる。
また、動くものを遠くから認知する能力も高い。
遠くから近づいてくる車や自転車の音を、敏感に感知し振り返り警戒。
しかも白い毛並みのために、街中でおおいに目立つことで周りの方の援助を受けやすくなったり、車からの認知もされやすい可能性が高くなる。


ね!素晴らしい!

盲導犬訓練士の方々の、犬の特性を、上手く利用し、良い方向へ持っていき、その犬の才能を開花させる。

ユーザーさんも、きっと上手なのでしょう。

スカイは、パピーウォーカーの御家族にも恵まれたのでしょう。

(スカイはアメリカの盲導犬協会から来ました)

そして盲導犬は、昨年2月に、ひとり言ページに書いた「盲導犬からのお願いです」にもあるように、そのお仕事に向いていて、そのお仕事をこなす事に喜びを感じるタイプの犬が、盲導犬になるのです。

スカイの活躍が目に浮かびます。

スカイは、体重32㎏、体長74㎝、と、ラブラドールよりひとまわり大きいです。(デカッ!)

どこかで見かけても驚かないでね。

もちろん、会報にも書いてあったように、まだまだ課題は沢山あることと思います。

でも、超えていこうよ。

社会の色々な立場の人同士、お互いが無理せず気持ち良く過ごせますように。

公益財団法人日本盲導犬協会



※スマートフォンご利用の方へ
医療トピック」は、スマートフォン版による反映の場合、上手く表示されない事もあるようです。
もしそのような時は、お手数かけて申し訳ないのですが、PC版に切り替えて反映すると良いこともあるようです。

 

 

 

 

 

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