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医療トピック【お休み処(院長のひとり言)】ページ、追加更新しました。夏大好き人間の、夏が来~れば思い出す~、「子供の頃(セミの実験の巻)」です。

2014年07月11日


そろそろ小学生も夏休み!

いいね、いいね、ワクワクするね、ってことで、自分の夏休みって何してたっけ?と、【お休み処(院長のひとり言)】ページに追加しました。

夏休み、楽しかったなぁ、ア~~夏が私を呼んでいる。

医療トピックからだと見つけにくい、見づらいとのお声もありますので、このページにも医療トピックと、ほぼ同じ内容文(追加分)を記載しました。
ご覧になりやすいほうでご覧頂ければと思います。

「医療トピック」のページでの閲覧はこちら
【お休み処(院長のひとり言)】

医療トピック」は、他にも色々情報のせてあります。

では、本編

◆子供の頃(セミの実験の巻)

小学生時代は全く勉強した記憶はありません。

本といえば図鑑ばかり見ていました。

母親が月に一度は本を買い与える方針でしたが、姉は本を買い、私は図鑑しか選ばないという困った人間でした。

きっと母は虚しく思っていたかもしれません・・・。

さて、私は夏になると蝉とりにも熱中していました。

「ニイニイゼミ」から始まり夏の終わりの「ツクツクボウシ」まで。

少年の私は考えました。

「ニイニイゼミ」も「ミンミンゼミ」も「ツクツクボウシ」も、「名前らしい鳴き声」なので納得の命名。

では、「アブラゼミ」は?・・・ん、油・・・。

私は全ての種類の蝉を、重複して水に漬けてみたのです。

なんと!吃驚アブラゼミからは油が出るのです!

蝉から水面に広がる油、感激しました。

大人になってからは実験してはいません。

現在ネットにもそんな話は有りません。

今夏の宿題・・・?

(NATIONAL GEOGRAPHICのページには、やはり、天ぷらやトンカツを揚げている時の音に鳴き声が似ているからアブラゼミと、書いてあります)

ちなみに、実験時間は約1分程ですので死亡することは無く、水から上げれば瞬時に自力で飛び立ちます。

また蝉は沈みません。

「ツクツクボウシ」は瞬時に、「ミンミンゼミ」はちょっと苦労して自力で水面から飛び立ちました。

クマゼミ・ヒグラシは、私のテリトリーには生息していなかったので実験していません。


【図鑑】画像で見るセミの種類
セミ大国日本!たくさんいるぞ!


NATIONAL GEOGRAPHIC
エピソード2「東京新名物」~夜に鳴くセミ

そうそう、夜、普通に鳴くようになったよね。


スタッフ談 ―――――
言わせて下さい。
本人は、淡々と、「今年アブラゼミ捕まえたいな~、もう1回確認したいな~」などとノンビリ言ってますが、なんでしょうね、この一行目は・・・「小学生時代は全く勉強した記憶はありません」だと~~~。
嫌味だろーと指摘したら、「だってホントのことだも~ん、俺、遊んでばっかいたも~ん、一人でモクモクとこんな事ばっかしてたも~ん、楽しかったヨ~」ですって!!!
私から見ると、すこぶる感じ悪っ!と、斜め下見て思わずつぶやいてしまいました。

 

 

 

 

 

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