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医療トピック「お休み処(院長のひとりごと)」に〈注射時(注射針)の工夫〉追加更新。【HP掲示板】犬と猫、各々「注射関連のお話(リンク一覧ページ)」にも、項目追加しました。

2014年08月09日

先日、ある飼主様から、なんで先生は注射をする時、針をそんなに変えるの?人間と動物は違うの?と聞かれました。

よく見ていらっしゃるなと、驚いたのですが、飼主様ご自身が頻繁に通院なさっているそうで、前から私に聞きたかったそうです。

そこで、医療トピックにも載せようと思い立ち書きました。

医療トピックからだと見つけにくい、見づらいとのお声もありますので、このページにも医療トピックと、ほぼ同じ内容文(追加分)を記載です。

ご覧になりやすいほうでご覧頂ければと思います。

「医療トピック」のページでの閲覧はこちら
【お休み処(院長のひとり言)】

医療トピック」は、他にも色々情報のせてあります。


◆注射時(注射針)の工夫

ドン・ペット・クリニックでは、犬さん猫さんに注射する時、注射時の痛みを少しでも軽減するため、1回の注射に、注射針を最低2本使用しています。(薬の吸引時と実際注射時)

これにどういう意味があるかと言うと、注射針を、薬のバイアル等に1回刺すと切れ味が落ち、そのまま針を変えずに体に注射をすると、切れ味の落ちた針は、少し痛いはずです。

だから私は、注射時にもう1本新しい針を使用しています。

しかし、医学的には、無菌操作であれば注射時に針を新しくする必要はありません。

その証拠に、人間の病院で注意して見ていると変えていない事がわかります。

人から見たら「だから何?」かも知れないけれど、違いが出ます。

ちょっと自己満足、ちょっと自慢でした。


【HP掲示板】
「犬:注射関連」のお話はコチラ

【HP掲示板】
「猫:注射関連」のお話はコチラ

上記ページは注射情報関連リンク一覧ページです。

こんな自己満足話は今回分だけですのでご安心を。
キチンとした【知っ得!】情報が入ってます。
(掲示板からも閲覧できます)

 

 

 

 

 

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