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医療トピック【お休み処(院長のひとり言)】ページに、7月のセミの実験の巻に続き〈子どもの頃part2(アオダイショウの巻)〉を追加更新しました。

2014年08月25日

夏も半分以上過ぎてしまいました。

というか、子ども達には新学期というものがヒタヒタと近づいています。

子どもたちよ!めいっぱい遊びを抱け!

今遊ばず、いつ遊ぶ!なんてね。

ということで今回は、7月11日の蝉の話に続き、私の子どもの頃の話part2です。

アオダイショウ、青大将、そうです、蛇です。

鮮明に!鮮烈に!覚えていることです。


医療トピックからだと見つけにくい、見づらいとのお声もありますので、このページにも医療トピックと、ほぼ同じ内容文(追加分)を記載しました。

ご覧になりやすいほうでご覧頂ければと思います。

「医療トピック」のページでの閲覧はこちら
【お休み処(院長のひとり言)】

医療トピック」は、他にも色々情報のせてあります。

では、本編

◆子供の頃part2(アオダイショウの巻)

私の大好きだった図鑑には、アオダイショウ(蛇です)は「青臭いニオイを発する」との記述が、お決まりで書いてありました。

アオダイショウの「青臭い」を嗅いでみたい!

私の衝動は止まりません。

少年の私は、アオダイショウを捕まえる度に撫で回し、臭いを丹念に嗅いでいました。

50cmクラスからメーター越の個体まで、成熟度合いを考慮し、中学1年のあの時まで、20匹は嗅いでいました。

(スタッフに言われた「蛇を捕まえてはニオイをクンクン嗅ぐ少年って・・ちょっとコワイ」だってさー、そーかなー、知りたいじゃん)

私は中学入学と同時に、品川から埼玉県の東浦和に転居したのですが、当時の東浦和は、とても自然に恵まれていました。

イタチが車に轢かれ、マガモが親子で道路を横断し、天高くヒバリが鳴き、キジも鳴かずば撃たれまい、なんてことを言いたくなる環境でした。

つまり引っ越し先は、私にとって素晴らしく魅力的な環境だったのです!

土曜日は、学校が終わると速攻で自転車に乗りパトロールです。

田んぼを覗き、用水路をチェックし、雑木林を点検し、カメに忍び歩き、もうワクワク状態。

そして、雨上がりは用水路の低木に「アオダイショウ」が、かなりの確率で居ました。

その日もしっかりチェックです。

居ました!

大きな個体です。

いつものように捕獲!

おっとと暴れる、

(普通は首根っこを持つとダラッとするのですが、コイツは腕に巻き付いてきました)

右利きの私は左手に持ち替えてと、

瞬間ヤツの首がクルッと振り向き・・・「痛って、食いついた!」

直ぐにグワシ!と、右手で掴んでヤツを放り投げてしまいました。

残ったのは、私の左手親指基部に、しっかり刺さってくっ付いていたヤツの牙。

その手を嗅ぐと・・・青臭い?・・・青臭い!・・・青臭いニオイ!!

やっと巡り合えました!!!

感激の一瞬!!!!!

痛みの記憶はありません。

ヤッホー気分の記憶だけです。

そうです、「青臭いニオイ」は、アオダイショウのお怒りサインだったのです。

牙まで折ってしまって、アオダイショウ君ご免なさい&ありがとうの、記憶です。


HP「見て知って北海道」内
〈アオダイショウ〉



蛇たちの「庭」
奥美濃・鈴鹿山系の自然と野生動物



山口県岩国市公式観光HP
「シロヘビ観覧所」

(このページから岩国白蛇保存会のHPにも飛べます)


スタッフの声--------------------------
岩国の白蛇って青大将のアルビノだったのね、知らなかったです。
先生に、ムチャクチャ有名だよ!と白い目で見られてしまいました・・・。

 

 

 

 

 

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