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【大田区よりお知らせ】ハクビシン・アライグマの被害でお困りの方へ

2014年09月05日

ここ数年、ドン・ペット・クリニックにも、ハクビシンやアライグマ(特にハクビシン)の目撃情報や御相談が寄せられます。

私自身、アライグマもハクビシンも目撃しています。

もうそんなにめずらしいことでは無く、なかには糞尿被害等で深刻な御相談もあり、です。

大田区報の平成26年8月1日号にに「ハクビシン・アライグマの被害でお困りの方へ」(PDF)が記載されていましたので、少し遅れてしまいましたがここにも載せました。

アライグマは、元々人間がペットとして飼育していたものが、飼いきれなくなったり、逃げたりしたものが大半で、時を経て繁殖していったと言われています。

ハクビシンは、江戸時代の蒔絵に描かれているとか、明治時代に毛皮のために日本に導入とか、諸説あるようで、外来種に属しているということになります。

やりきれない思いもありますが、実際被害に遭われている御家庭にとっては、自宅建物の存続の危機といっても過言ではありません。

なるべく被害にあわない状況を作って過ごせるといいのですが、困った時は、大田区環境保全課環境推進担当に相談しましょう。

TEL03-5744-1366

FAX03-5744-1532


大田区環境保全課
「ハクビシンやアライグマの被害にあわれたら」
※ハクビシンとアライグマの足跡の違いもわかります
※被害を防ぐ方法も書いてあります


東京都環境局
「アライグマ・ハクビシン対策」
※写真で具体的な被害の様子も見ることができます

 

 

 

 

 

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