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窓上

晩秋に、意外と動物病院で相談を受ける「ネズミ対策」について

2014年11月15日


なぜネズミの相談を動物病院に?と思われた方もいらしたかもしれませんね。

もちろん「ネズミの駆除をしたいのですがどうしたら良いのでしょう」と仰る方はほとんどいらっしゃいません。

では、どういった形の御相談となるのか・・・

「うちのワンちゃん、最近あらぬ所をみて吠えるんです。見えないものでも見えているようで少し怖いかも・・・ボケ??」

「寝てても突発的に起き上り、吠えながら走っていくんです。どうしちゃったのかしら??」

「なんか最近神経質になったみたいで・・・変にウロウロするんです」

「私には何も聞こえないのに、何か聞こえているがごとく、じゃれていてもピタッと停止して一点見つめて耳だけククッとしているんです。その回数がやけに多くて、なんかいるのでしょうか??」

などの御相談から始まります。

そんな時、他にも色々お話を伺ったり、知っている仔であれば、その仔の様子から考えて「それってもしかしてネズミじゃね?」となるわけです。

季節的に外がだんだん寒くなる(家の中の方が暖かい)この時期位からこの手の相談はあります。

誤解のないように申し添えますが、上記の相談内容が必ずしも「ネズミ」を示唆しているわけではありません。

お隣に泥棒が入って、その後ピタリと奇行がなくなった実例もありましたし、もちろん病気の場合もあり、病気でない場合もありです。

病気の可能性を探るのを第一に考えてから、他の可能性も視野に入れて考えるって話です。


大田区HPより
ネズミ・衛生害虫の駆除相談


大田区報平成26年11月1日号よりpdf
知って得する「住まいの衛生」~ネズミ対策3つのポイント~

 

 

 

 

 

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