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医療トピック【お休み処(院長のひとり言)】ページ、追加更新しました。〈犬や猫は「汗をかく」のか?〉です。

2015年08月08日


夏が大好きな私ですが、こう連日熱いと、夏の大王様に降参ですって言いたくなります。

確か子供の頃「夏休みの宿題は午前中の涼しいうちにやりましょう」って1学期終了時に先生に言われた記憶がある。

しかし、しかーし、昨今涼しい午前中に出くわす事は稀に感じます。

夜明け前にほんの少し風に変化が・・・って感じ。

だもんで、気温の上昇に伴い、診療中に飼主様からの質問として増えるのは、「犬や猫は汗をかくのですか?」があります。

ということで、今回は、医療トピック【お休み処(院長のひとり言)】のページに、〈犬や猫は「汗をかく」のか?〉を追加更新しました。


医療トピックからだと見つけにくい、見づらいとのお声もありますので、このページにも医療トピックに今回追加分と、ほぼ同じ内容文を記載しました。

ご覧になりやすいほうでご覧頂ければと思います。

「医療トピック」のページでの閲覧はこちら
【お休み処(院長のひとり言)】

医療トピック」は、他にも色々情報のせてあります。


さて続きです。

そもそも犬さん猫さんの発汗とは?

人が温熱刺激に反応し、体温調節のために皮膚のエクリン汗腺から分泌されたサラサラした液体を汗と言うならば、犬さん猫さんでは「肉球」からのみ分泌されています。

でも体温調節とは関係ない?です。
(証明されていないんで・・・)

動物病院では、とてもビビった(緊張した犬さん猫さん)だと足跡がしっかり付いています。

私は診療中に足跡を見ては、ビビってるのね、お疲れ様と、常々思う毎日です。

発汗が多いとイメージびしょびしょです。

ところで女性の更年期発汗は、個体差あれど大変そうですね。

当院スタッフ(奥さんですが)を見ていて思います。

これまたお疲れ様と、常々思う毎日です。

まっストレートにがんばってるじゃんって伝えたいんですけれど・・・

 

 

 

 

 

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