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【平成28年度大田区狂犬病予防定期集合注射】のお知らせ

2016年03月19日


ドン・ペット・クリニックは、狂犬病予防定期集合注射の実施会場です。

今年度の狂犬病予防注射済票のリボンは無地の黄色です。

したがって保健所から届く封書の色は、例年通りならばリボンと同色の黄色のはずです。


◆ 実施期間

平成28年4月9日(土)~4月18日(月)の10日間
※ 4月14日(木)は、休診日です。


◆ 実施時間

午前は、10~12時
午後は、4~7時

※ 4月10日(日)と4月17日(日)は午前10~12時のみ実施です。


◆ すでに登録済の方(犬鑑札をお持ちの方)は

大田区保健所生活衛生課(TEL:03-5764-0670)(メールによるお問い合わせ)より、封書で、狂犬病予防注射済票交付申請書が、各ご家庭に、郵送にて3月下旬から4月頭に届きます。

狂犬病予防注射済票交付申請書は、太枠内に御記入の上、動物病院での接種時にお持ち下さい。

※ お忘れなきようお願い致します。


◆ 生後91日以上で狂犬病予防注射(登録)が、お済みでない方は

大田区保健所生活衛生課より、注射済票交付申請書は届きませんので、御来院時に「生まれて初めての狂犬病予防注射である」もしくは「未登録である」等を、動物病院にお申し出下さい。


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注射当日は、犬さんの、元気食欲良好、体調に問題がない事を確認の上、狂犬病予防注射接種後、数時間は観察が可能な日を選んで御来院ください。

スズメバチに刺されると!
(ワクチン接種時の注意点)


病気療養中、体調不良の場合は御相談ください。

狂犬病予防注射は、4月19日(火)以降も接種可能ですので、お問合せ下さい。

今年の(平成28年度)狂犬病予防注射済票リボンは、無地の黄色です。


大田区ホームページ「狂犬病予防定期集合注射」

大田区報平成28年3月1日号pdf

大田区ホームページ「犬に関する届出」

大田区ホームページ「大田区の犬鑑札と注射済票のデザイン」

厚生労働省ホームページ「犬の鑑札、注射済票について」

厚生労働省ホームページ「狂犬病に関するQ&A」


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狂犬病のワクチン(狂犬病予防注射)って必要なの?

必要です。

法律で決まっている事と、防疫の意味でも、勿論です。

基本的にこの法律は、犬を守る為ではなく、人間を守る為に接種するということです。

人間も発症すれば、絶対に死にます(2006年フィリピン観光から帰国し発症、死亡2件)。

現在の日本では、動物に発症していない事も事実ですが(1957年の猫での発症が最後)、犬を飼っていない人にとっては現役の病気なのです。

日本と同じく狂犬病清浄地域だった台湾で、52年ぶりに野生動物の狂犬病が発生(記2013年)した例もあります。

このことにより農林水産省は台湾を非清浄地域に改めています(2013,7,17農林水産省情報より)。

日本は現在、世界中からみると数少ない清浄地域です。

2013年7月25日現在、狂犬病予防法に基づき農林水産大臣が認めている狂犬病の清浄国・地域(指定地域)は、アイスランド、オーストラリア、ニュージーランド、フィジー諸島、ハワイ、グアムの6地域、意外に少ないと思われた方もいらっしゃるのでは?

いずれにしても油断することなく防疫に留意し、自賠責保険的に飼主様のマナーとして、無用のトラブルを避けるためにも接種をお願い致します。

狂犬病のワクチン(狂犬病予防注射)の安全性は、日本いや世界中で1番注射していると思うので、人間のインフルエンザワクチン同等程度にはあると考えられます。

※ 海外では、動物は「見る!」であって「触るではない!」ですからね、マジで「狂犬病」あります。

ご質問ご相談、ご遠慮なくどうぞ。

【「犬:注射関連」のお話、リンク一覧ページ】
これは、注射関連のお話を集めたリンク一覧ページです。

ドン・ペット・クリニックホームページの掲示板からも閲覧可能です。

よろしかったらどうぞご覧ください。

 

 

 

 

 

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