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狂犬病予防注射は6月末までになるべく接種しましょう。もちろん最優先は体調です。

2016年04月19日

今年も狂犬病予防注射は、平成28年度大田区狂犬病予防定期集合注射実施期間が過ぎても年間接種できます。

御来院の時は、大田区狂犬病予防定期集合注射実施期間と同じく、大田区保健所生活衛生課(TEL:03-5764-0670・メールによるお問い合わせ)より、各御家庭に郵送された「狂犬病予防注射済票交付申請書」を、持ってきてください。(今年度は黄色の封筒です)

狂犬病予防注射の登録がお済みでない方や、お引越し等による転入時は、大田区保健所生活衛生課より、「狂犬病予防注射済票交付申請書」は、届きませんので、御来院時に、「生まれて初めての狂犬病予防注射である」もしくは、「未登録である」等を、動物病院にお申し出下さい。

今年の(平成28年度)狂犬病予防注射済票リボンは、無地の黄色です。


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注射当日は、本犬が元気食欲良好で、体調に問題がない事を確認の上、狂犬病予防注射接種後、数時間は観察が可能な日を選んで御来院ください。スズメバチに刺されると!(ワクチン接種時の注意点)

【「犬:注射関連」のお話、リンク一覧ページ】
これは、このページに記載していないページも含む、注射関連のお話を集めたリンク一覧ページです。

ドン・ペット・クリニックHP掲示板からの閲覧も可能です。


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狂犬病のワクチン(狂犬病予防注射)って必要なの?

必要です。

法律で決まっている事と、防疫の意味でも、勿論です。

基本的にこの法律は、犬を守る為ではなく、人間を守る為に接種するということです。
人間も発症すれば、絶対に死にます。

(2006年フィリピン観光から帰国し発症、死亡2件)
現在の日本では、動物に発症していない事も事実ですが(1957年の猫での発症が最後)、犬を飼っていない人にとっては現役の病気です。

日本と同じく狂犬病清浄地域だった台湾で、52年ぶりに野生動物の狂犬病が発生した例もありました。(2013年)
このことにより農林水産省は台湾を非清浄地域に改めています(2013,7,17農林水産省情報より)。

日本は現在、世界中からみると数少ない狂犬病清浄地域です。

2013年7月25日現在、狂犬病予防法に基づき農林水産大臣が認めている狂犬病の清浄国・地域(指定地域)は、アイスランド、オーストラリア、ニュージーランド、フィジー諸島、ハワイ、グアムの6地域、意外に少ないと思われた方もいらっしゃるのでは?

油断することなく防疫に留意し、自賠責保険的に飼主様のマナーとして、無用のトラブルを避けるためにも接種をお願い致します。

狂犬病のワクチン(狂犬病予防注射)安全性は、日本いや世界中で1番多く動物さんに対して接種していると思うので、人間のインフルエンザワクチン同等程度にはあると考えられます。


大田区ホームページ「犬に関する届出」

大田区ホームページ「大田区の犬鑑札と注射済票のデザイン」

厚生労働省ホームページ「犬の鑑札、注射済票について」

厚生労働省ホームページ「狂犬病に関するQ&A」

大田区獣医師会「狂犬病予防推進事業」


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海外では

動物は、―「見る!」― であって、―「触らない!」― ですね。

マジで「狂犬病」あります。

厚生労働省検疫所FORTH海外で健康に過ごすために
「感染症についての情報、狂犬病」


厚生労働省ホームページ「狂犬病」


ご質問ご相談、どうぞご遠慮なく

 

 

 

 

 

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