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医療トピック【ニュース&話題】ページに「犬の慢性心不全(犬僧帽弁閉鎖不全症)の外科手術について」追加更新しました。【HP掲示板】「シニア関連のお話(リンク一覧ページ)」にも項目追加しました。

2016年10月09日

◆犬の慢性心不全(犬僧帽弁閉鎖不全症)の外科手術について

先日(2016.8.26)、JASMINEどうぶつ循環器病センターにおける「犬の僧帽弁閉鎖不全症の治療~外科療法について~」の発表を聞いてきました。

私の感想
「治療対照の選定は必要ですが、十分に治療の選択肢に入るに足る成績を収めている」と感じました。

優れたオペレター、スタッフが体外循環(人工心肺)を用いた僧帽弁形成術です。

ちなみに1回の手術に必要な手術スタッフは8~11名だそうです。(人間ではぜーんぜん普通だろうけれど動物さんの世界では、凄い!)

今までの内科療法(内服薬による治療)に加えて新しい選択肢が増えた感でした。

費用は「それなり」に必要ですが、御興味のある方はドン・ペット・クリニックでも前検査or説明・紹介させていただきます。

「JASMINEどうぶつ循環器病センター」のJASMINEは、Japan Animal Specialty Medical Institute の意味だそうです。

動物医療も日進月歩!医療トピック【ニュース&話題】ページに追加しました。


◆関連トピック↓

【HPお知らせ版】
ドン・ペット・クリニックが提案していた僧帽弁閉鎖不全症の治療方針が米国獣医内科学会(ACVIM)で推奨されるようになりました
2018年2月更新

【HPお知らせ版】
改訂・犬の心臓に「心雑音=雑音がある」と言われたら(記2017.12月)
2017,12月更新
※これは「心臓に雑音があると言われたら2011年9月記」を、2017,10月にupした「犬の慢性心不全(犬僧帽弁閉鎖不全症)治療の新しい方向(2017,10記)」に伴い変更が必要なので最新版として改めて新しく書いたものです。

【HPお知らせ版】
「心電図検査を始めました、新しい機械を導入=ヒト医療と同じになったよ」
記2015年8月

【HP掲示板】
「シニア関連」のお話はコチラ
この↑ページは、シニア情報のリンク一覧ページです
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【HPお知らせ版】
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医療トピックからだと見つけにくい、見づらいとのお声もありますので、このページにも医療トピックと、ほぼ同じ内容文を記載しました。

よろしければ読みやすいほうでご覧頂ければと思います。

「医療トピック」のページでの閲覧はこちら
「犬の慢性心不全(犬僧帽弁閉鎖不全症)の外科手術について」

医療トピック」は、他にも色々な情報を記載してます。

 

 

 

 

 

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