お知らせ詳細

ホーム > 

ページタイトル
重田先生の医療トピック
オンラインストア動物ナビ
Twitter title
Twitter bottom
窓上

医療トピック【ニュース&話題】ページ追加更新〈ドン・ペット・クリニックが提案していた僧帽弁閉鎖不全症の治療方針が米国獣医内科学会(ACVIM)で推奨されるようになりました〉です

2018年02月24日

アメリカ獣医内科学会(ACVIM)が提唱する犬僧帽弁閉鎖不全症の診断と治療に関するガイドラインがEpic studyの結果を反映した内容に更新されました。

上記のEpic studyリンク先は情報を得にくいかと思われますので、簡単説明ページはコチラ⇒犬慢性心不全(犬僧帽弁閉鎖不全症)治療の新しい方向

ACVIMステージ分類

更新された犬僧帽弁閉鎖不全症の診断と治療に関するガイドラインをザックリ説明すると・・・・・
ACVIM分類ステージB2=無症状だけれど、聴診では大きな心雑音が有り、レントゲン検査や超音波検査で心肥大が確認できた場合は「ピモペンダン(薬剤名)による加療開始を推奨する」です、なおACE阻害薬は今回も推奨には至りませんでした、です。

Epic study発表以降それに着目し、投薬提案をいち早く変更方向に舵を切る動きがドン・ペット・クリニック含め始まっていました。

米国獣医内科学会(ACVIM)が提唱する犬僧帽弁閉鎖不全症の診断と治療に関するガイドラインにも組み入れられて、だよね♪って気持ちです。

ドン・ペット・クリニック自画自賛♪ヘヘッ♪

私的には今回のガイドライン更新は、獣医循環器分野において新時代の幕開けくらいの出来事だ!と思います。


◆関連トピック↓

【HPお知らせ版】
改訂・犬の心臓に「心雑音=雑音がある」と言われたら(記2017.12月)
記2017,12月
※これは「心臓に雑音があると言われたら2011年9月記」を、2017,10月にupした下記「犬の慢性心不全(犬僧帽弁閉鎖不全症)治療の新しい方向(2017,10記)」に伴い変更が必要なので最新版として改めて新しく書いたものです。

【HPお知らせ版】
犬の慢性心不全(犬僧帽弁閉鎖不全症)治療の新しい方向
記2017年10月

【HPお知らせ版】
「犬の慢性心不全(犬僧帽弁閉鎖不全症)の外科手術について」
記2016年9月

【HPお知らせ版】
「心電図検査を始めました、新しい機械を導入=ヒト医療と同じになったよ」
記2015年8月
※「犬の慢性心不全(犬僧帽弁閉鎖不全症)治療の新しい方向(2017,10記)」のupに伴い内容を一部修正加筆予定です

【HP掲示板】
「シニア関連」のお話はコチラ
この↑ページはシニア情報リンク一覧ページです
トップページの掲示板からも閲覧できます

【HPお知らせ版】
その他のニュースはこちら


医療トピックからだと見つけにくい、見づらいとのお声もありますので、このページにも医療トピックと、ほぼ同じ内容文を記載しました。

ご覧になりやすいほうでご覧頂ければと思います。

「医療トピック(ニュース&話題)」のページでの閲覧はこちら
ドン・ペット・クリニックが提案していた僧帽弁閉鎖不全症の治療方針が米国獣医内科学会(ACVIM)で推奨されるようになりました

 

 

 

 

 

窓下
診療案内   ご挨拶&コンセプト   ご来院時のお願い   当院へのアクセス
重田先生の医療トピック