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狂犬病予防定期集合注射のお知らせ       詳しいことはココをクリックしてネ

2012年03月27日

当院は実施会場です。

実施期間:平成24年4月7日(土)~ 4月16日(月)の10日間

ただし、4月8日(日)は午前のみ・4月12日(木)は休診日です

実施時間:AM10~12 ・ PM 4 ~ 7


★ すでに登録済みの方は、

大田区保健所生活衛生課(TEL03-5764-0670)より、今年は水色の封書で、申請書が、各ご家庭に郵送されます。
水色封筒の中の、申請書の太枠内に御記入の上、動物病院での接種時に、お持ち下さい。


★ 生後91日以上で狂犬病予防注射(登録)が、お済みでない方は、

水色封筒は保健所から届きませんので、その趣旨を動物病院にお申し出下さい。


注射当日は、本犬の元気食欲良好で、体調に問題がないことを確認の上、注射後数時間は観察が可能な日を選んで御来院ください。

病気治療中、体調不良の場合は、ご相談ください。

今年の注射済票リボンは青色です。

狂犬病予防注射は、4月16日(月)以降も接種可能ですので、お問い合わせください。




以下 ドン・ペット・クリニック医療トピックより抜粋

狂犬病のワクチンって必要なの?

必要です。
法律で決まっている事は勿論、現在の日本では発症していない(1957年の猫での発症が最後)事も事実ですが、犬を飼って無い人にとっては現役の病気なのです。

自賠責保険的に、飼主様のマナーとして、無用のトラブルを避ける為にも、接種をお願いいたします。
基本的にこの法律は犬を守る為では無く、人間を守る為に犬に接種すると言う事です。

ワクチンの安全性?は、日本いや世界中で一番注射していると思うので、人間のインフルエンザワクチン同等程度にはあると考えられます。


オマケ
海外では、動物は見るもので触る物では無いですからね。マジで狂犬病有ります。
人間も発症すれば絶対に死にます。
(2006年フィリピン観光から帰国し発症、死亡2件)


大田区ホームページ「犬に関する届出」

厚生労働省ホームページ「犬の鑑札、注射済票について」

厚生労働省ホームページ「狂犬病に関するQ&A」

 

 

 

 

 

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