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フィラリア予防は、5月からです。               詳しいことはココをクリックしてネ!

2012年04月26日


いよいよフィラリア予防シーズンが始まります。

フィラリア予防は5月~開始です。

ご参考までに当院の「医療トピック」のフィラリアについての抜粋文も下記に載せてみました。

ご質問 ご相談 ご遠慮なくどうぞ



◆犬フィラリア予防薬、ドン・ペット・クリニックの考え


犬フィラリア予防薬の形について

錠剤 ・ チュアブル ( お肉タイプ ) ・ 滴下タイプの3種類です。

ドン・ペット・クリニックでは、錠剤をおすすめしています。

理由は明確です。

犬さんが錠剤を飲む、すなわち飼主様が投薬する、その方法・行為に、双方慣れる = 練習していただきたいからです。

もちろん、一生涯に渡って病気にならなければ、投薬は不必要です。

しかし、運悪く病気になり、食欲が無いにもかかわらず、投薬が必要な状況になってから慌ててしまうよりは、絶対に双方幸せです。

お薬は、食事やオヤツに混ぜるのでは無く、犬さんの口を開けて、お薬をツッコミましょう!

上手に飲めたらそこですかさずご褒美のオヤツ!

フィラリア予防薬は、月に1回の練習です。

方法は、何度でも説明、指導、手取り足取りお教えいたします。

万が一、病気の時に安心です。


犬フィラリア予防薬の効能について

シンプルにフィラリア症を予防するお薬以外に、お腹の虫や、外部寄生虫(例:ノミ)に対する効能がプラスされているものもあります。

つまり、「 フィラリア予防薬 」 「 外部寄生虫 ( 例 : ノミ ・ マダニ ) 予防・対策のお薬 」 「 お腹の虫の駆虫薬 」 は、選び方によっては効能が重複してしまう場合があります。

ドン・ペット・クリニックは、予防薬 ( フィラリア ・ ノミ ・ マダニ ・ お腹の虫等 ) の効能が重複せずに、必要な物を必要な時期 ・ 期間に、生活している環境に合わせて使うのがベスト! ( 組み合わせの工夫ですね ) と考えます。

どうぞご相談下さい。


※予防期間等については、犬フィラリア予防 動物病院によって違うの? ( 期間 ・ 検査 ) を、ご覧下さい。



◆犬フィラリア予防、動物病院によって違うの?(期間・検査)


学術的にお答えします。


投薬期間について

地域 ( 大田 ・ 世田谷 ・ 目黒 ) が同じなら、同一の筈です。
飲み薬・滴下(皮膚に垂らすタイプ)は、24時間しか効果は在りません、ってことは、月に1回、体に入ってしまった虫(フィラリア)を、1ヶ月分貯めておいて、一気に殺す、って作戦です。
したがって、4月に飲む・滴下は、3月分の虫殺しなので、3月に蚊はいないでしょ。
ですので、4月の投薬は不必要です。 本当に。

当院のお勧めは、5月~12月。
12月に蚊はいるか?ですが、最後に完全を期して殺しておくです。


検査について

検査とは虫が心臓に居るかどうかを見ています。
フィラリアは、蚊に刺されてから心臓に行くまで、6ヶ月以上かかります。
だから、4月に検査すると、10月以降の虫はひっかかってきません。んじゃダメでしょ。
だって10月って蚊いるもん、てな訳で4月の検査は・・・?です。

当院のお勧めは、感染の可能性が有る、もしくは感染が心配、であれば、5月から、お薬 ( モキシデック ) を飲み始めて、7月に、検査、のスケジュールです。

また、仔犬さんは、母犬からのフィラリアの胎盤感染・経乳感染はありません。
つまり、生後に蚊に刺されると、感染の可能性が、始まります。
仔犬さんの検査は、生後6ヶ月以上(確実性を考慮して7ヶ月)でなければ意味がありません。


ご質問、ご相談、ご遠慮なくどうぞ

 

 

 

 

 

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