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医療トピック「病気のお話」(ウェルシュ・コーギーの変性性脊髄症)更新です。

2012年06月11日

医療トピックから見るのが少し大変との声があり、ここにも掲載しました。


変性性脊髄症(DM)は、痛みを伴わない後肢から始まる緩徐進行性の運動失調と、麻痺を特徴とする脊髄の変性疾患であり、末期には呼吸筋の麻痺へと進行する、未だ原因不明の不治の病です。

1973年に初めて報告されて以来、ジャーマン・シェパードに好発する疾患とされてきたが、他犬種においても報告されています。特に近年、ウェルシュ・コーギーにおいて認められるケースが増加しています。

椎間板ヘルニアとの鑑別が重要です。飼主様も心の隅に覚えておくと「 いざ 」という時に良いかもです。

現在、変性性脊髄症(DM)の確定診断をするためには病理組織学的検査が必要ですが、MRI・脳脊髄液検査、等々ならびに遺伝子検査(SOD1)により臨床診断されています。

※解り難い文章で、ごめんなさい。不治の病なのでクールに書きました、気になる方はご質問下さい。

 

 

 

 

 

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