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医療トピック「医療案内=よくある・・」(犬の椎間板ヘルニア、脊椎痛って?)更新です。

2012年06月11日


医療トピックから見るのが少し大変という声があり、ここにも記載しました。


ダックスフンド・ビーグル・コーギー等、背中の長い犬種に多発するが、全ての犬種に認められます。

軽症なら俗に言う寝違えレベル、重症ならヘルニアって感じです。
背骨の辺りに原因があるので、特徴的な動作をします。

問診、症状から、ほぼ診断できます。

ドン・ペット・クリニックではレントゲン検査を必ず実施しているわけではありません。
ナゼなら、レントゲン検査では確定診断には至らず、そして、レントゲン撮影時に動物さんが動いてしまうと画像がブレてしまうので、どうしても人間が抑えなければ撮影できません。
よって保定時に無理な力が加わり症状を悪化させる恐れがあるからです。
検査で悪化させてはシャレになりません。

確定診断は、脊髄造影、CT、MRI検査が必要です。

最初の治療は、お薬です。
お薬が無効の場合は、手術となります。
しかし、手術でも改善しない場合も有り、それは術前に完全には判定できないのです。

肥満と過剰な運動(お相撲さん・スポーツ選手・サーカスみたいな)は、背骨に無理な力が加わるので危険誘引にはなり得ます。

しかし、痩せている、適正体重ならば安心、とも限らないのも本当です。本当の原因は神様にしかわかりません。

 

 

 

 

 

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