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医療トピック「医療案内=よくある質問、疑問にお答えします」加齢と眼(犬の白内障)更新です

2012年11月05日

医療トピックからだと見つけにくい、とのお声がありましたので、本文記載と、ここからクリックしての閲覧もできるようにしました。

「医療トピック」のページでの閲覧はこちら→加齢と眼(犬の白内障)

※スマートフォンご利用の方へ
医療トピック」は、スマートフォン版による反映の場合、上手く表示されない事があります。
お手数かけて申し訳ないのですが、そのような時は、PC版に切り替えての反映をおすすめします。

(スミマセン。そのうち医療トピックの中も整理して、読みやすくしたいと思っているのですが・・・)


加齢と眼(犬の白内障)

年齢を重ねれば体の部品も劣化します。

仕方の無いことです。

「シワや皮膚のたるみ」外観や美貌の問題なので病気ではありません。

でも本人が気になるのであれば病気かもしれません。

その対策が例えば美容整形であっても心が軽くなれば治癒したと私は思います。


日々の診療の中で白内障との診断を伝えた時、飼主様から「何かしてあげられる事は?」との御質問を受ける事がよくあります。

してあげられる事の提案としては、手術・目薬・サプリメントとなるのですが、その中で目薬について、最近、ドン・ペット・クリニック的に良い感じと思ってる治療があります。

加齢性の白内障に対する点眼薬、(効能は、白内障進行抑制)についてです。

点眼という行為に馴れは必要ですが、効能の白内障進行抑制は勿論ですが、それ以外に医療とは違うかもしれませんが、1本使い切る前に「目がキラッ・パッチリ」=「ハンサム度アップ!」しちゃいます。

実はこの付加価値?の方が、目に見えて違いが分かり、飼主様にとって継続理由のひとつかもしれないなと思い、瓢箪から駒的にドン・ペット・クリニックでも嬉しくなっちゃいました。

加齢という見えない不安への1番の治療かしらです。

下記に、前に更新した白内障のトピックも、併せてご覧いただけるようリンクさせました

白内障って?(犬と猫の場合)2011年11月4日更新

 

 

 

 

 

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