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医療トピック「ニュース&話題」追加しました。『飼主が「あくび」をすれば、犬もつられる』です。自分的にはちょっと楽しい話題です。

2012年12月04日

医療トピックからだと見つけにくい、とのお声がありましたので、本文記載と、ここからクリックしての閲覧もできるようにしました。

今回は久しぶりに「ニュース&話題」のページです。

「医療トピック」での閲覧はこちら → 飼主が「あくび」をすれば、犬もつられる
よろしかったらご覧下さい。


※スマートフォンご利用の方へ

医療トピック」は、スマートフォン版による反映の場合、上手く表示されない事があります。

お手数かけて申し訳ないのですが、そのような時は、PC版に切り替えての反映をおすすめします。


(スミマセン。そのうち医療トピックの中も整理して、読みやすくしたいと思っているのですが・・・)



■ 飼主が「あくび」をすれば、犬もつられる

ちょっと楽しい話題です。

飼主の「あくび」は犬に伝染するという実験結果を、ポルトガルのポルト大学などの研究チームがまとめて、学術誌アニマル・コグニッションで発表しました。

研究チームは、29頭の犬に、飼主の「あくび」や、無関係の人の「あくび」などの録音を繰り返し聞かせ、犬がつられて「あくび」をするか観察しました。

その結果、飼主の「あくび」の音を聞いたとき、犬も「あくび」をする割合が高かったのです。


「あくび」の伝染には、他者に共感する能力が関与すると考えられています。

これまで人間同士のほか、チンパンジー同士での伝染が報告されています。


近年、種を越えて伝染する例として、人間から犬への伝染が注目されていました。

犬は長年、人間と暮らし、狩りなどの複雑な共同作業をするなどにより、『人間に対する一定の共感能力を発達させた可能性がある』とみているとのことです。


実験中、山程の「あくび」を聞かされた犬は、どんな気分だったでしょうね、なんて想像して楽しくなっちゃいました。

自分ちの犬さんにどうぞお試しあれ。

結果はお楽しみ・・・。


◆◇◆ スタッフ談 ◆◇◆

先生はかなり「あくび」の話お気に入りでした。

先生自身もよく犬の「あくび」の真似をして、「なんで人間は犬のようにできないんだろう?できたら気持ちいいだろうに」と言っては、「ア~ウ、あ~ふ、あ、あ~あ~」と、顎が外れんばかりに大口を開き、舌を動かしながら真似している姿を見ると、大丈夫?と言いたくなります。

かくいう私も、犬の「あくび」できたらいいなと思っているひとりなのですが、、、

 

 

 

 

 

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