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医療トピック「ニュース&話題」追加、「犬さん・猫さんと避難するための備えは?」です。

2013年01月18日

医療トピックからだと見つけにくい、とのお声がありましたので、本文記載と、ここからクリックしての閲覧もできるようにしました。

今回もニュース&話題のページです。

「医療トピック」のページでの閲覧はこちら→犬さん・猫さんと避難するための備えは?よろしかったらご覧下さい。

※スマートフォンご利用の方へ
医療トピック」は、スマートフォン版による反映の場合、上手く表示されない事があります。
お手数かけて申し訳ないのですが、そのような時は、PC版に切り替えての反映をおすすめします。

(スミマセン。そのうち医療トピックの中も整理して、読みやすくしたいと思っているのですが・・・)

犬さん・猫さんと避難するための備えは?

ペットとの避難については、環境省のガイドラインはあるのですが法的拘束力はありません。

ペットの衛生や処分は、地域保健法に基づき、保健所を持つ都道府県や政令指定市。

一方で、災害時に直接向き合うのは身近な市町村。

こうした管轄がバラバラである事情が背景にあることからも、簡単には進展していないのが現実です。

動物が苦手な人、人畜共通伝染病、アレルギーのある人もいます。

身近な避難所が「ペット同行可」かどうか、事前に確認しておきましょう。

動物本人の為にも日頃の準備・訓練は大切です。

大田区報(平成25年1月11・25日号)に記載がありましたので、以下に転記しました。


『ペットのための災害対策』

災害のとき、ペットを守れるのは飼主だけです。
災害に備えて、日頃からペットのために準備をしましょう。

◆ 防災用品を用意
最低3日分のペットフードと水、ケージ、首輪、リード、薬、トイレ用品、食器、ペットの写真(迷子に備えて)などを用意しておきましょう。

◆ 健康管理
日頃からワクチン、狂犬病予防注射、ダニ・ノミの駆除を行いましょう。

◆ 身元表示
迷子のなった時に備え、犬鑑札、狂犬病予防注射済票、迷子札、マイクロチップをつけましょう。

◆ 基本的なしつけを
嫌がらずにケージに入る、無駄に鳴かない、家族以外の人や他の動物を怖がらない、基本的な号令に従う(犬)、などのしつけをしておきましょう。

◆ 協力し合える仲間を作る
日頃から近隣の方とコミュニケーションを取りましょう。
また、遠方の親戚、友人など、緊急時のペットの一時預け先を確保しておきましょう。

◆ 飼育は安全な場所で
安全な場所で飼育し、周囲の物などは倒れないように固定しましょう。

<生活衛生課環境衛生担当 ℡03-5760-0670>

★ ペットの写真は、飼主様がいつも持ち歩くスマホや携帯電話にも保存しておく事をおすすめします。


【「犬:注射関連」のお話、リンク一覧ページ】


【「猫:注射関連」のお話、リンク一覧ページ】


これは、下記に記載分以外も含む、注射関連のお話を集めたリンク一覧ページです。
ドン・ペット・クリニックHP掲示板からの閲覧も可能です。

 

 

 

 

 

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