お知らせ詳細

ホーム > 

ページタイトル
重田先生の医療トピック
オンラインストア動物ナビ
Twitter title
Twitter bottom
窓上

医療トピック「病気のお話」(腎臓に朗報!犬猫さんの、新しい「慢性腎不全」対策!)更新

2013年02月14日


医療トピックからだと見つけにくい、とのお声がありましたので、本文記載と、ここからクリックしての閲覧もできるようにしました。

今回は「病気のお話」腎臓に朗報!犬猫さんの、新しい「慢性腎不全」対策!です。

「医療トピック」のページでの閲覧はこちら→腎臓に朗報!犬猫さんの、新しい「慢性腎不全」対策!よろしかったらご覧下さい。

※スマートフォンご利用の方へ
医療トピック」は、スマートフォン版による反映の場合、上手く表示されない事があります。
お手数かけて申し訳ないのですが、そのような時は、PC版に切り替えての反映をおすすめします。

(スミマセン。そのうち医療トピックの中も整理して、読みやすくしたいと思っているのですが・・・)


■ 腎臓に朗報!犬猫さんの、新しい「慢性腎不全」対策!

まず、はじめに、以前「慢性腎不全・腎機能低下って?」で書いたように、慢性腎不全の対策としては、食事療法が大切なのに変わりはありません。

が、しかし!ドン・ペット・クリニックで手ごたえを感じている「新しい薬」が登場しました。

療法食にプラスして、もしくは療法食を食べてくれない場合の投薬です。

薬の作用は、食事と共に投薬すると薬が腸内でタンパク質・リンを吸着して体に吸収させない働きをすることにより、血液中のBUN(尿素窒素)・リンの上昇を抑制します。

療法食を食べなくて・・・等の時にも、投薬して損は無いと思います。

タンパク質に対する薬は、以前よりあったのですが、これで、「タンパク質とリン」を吸着して体に吸収させない両輪が揃いました。

な~んだ、その程度?と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、画期的な登場なのです!

そして、血管拡張剤も併せれば、現時点(2013年2月)での最高治療です。

ご相談ください。


腎臓機能低下の早期発見は?→「尿検査(本人が1番楽です)」

 

 

 

 

 

窓下
診療案内   ご挨拶&コンセプト   ご来院時のお願い   当院へのアクセス
重田先生の医療トピック