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医療トピック「医療案内=よくある・・」(犬さん・猫さんの、高齢・加齢・老化って?)(8歳・10歳を迎えた、犬さん、猫さんへ)2個更新です。他シニア関連トピックもリンク

2013年02月24日

医療トピックからだと見つけにくい、とのお声がありましたので、下記に本文記載と、ここからクリックしての閲覧もできるようにしました。

シニア関連トピックも、併せてご覧いただけるようリンクさせました。
よろしかったらご覧下さい。

「医療トピック」のページでの閲覧はこちら↓

犬さん・猫さんの、高齢・加齢・老化って?

8歳・10歳を迎えた、犬さん、猫さんへ

※スマートフォンご利用の方へ
医療トピック」は、スマートフォン版による反映の場合、上手く表示されない事があります。
お手数かけて申し訳ないのですが、そのような時は、PC版に切り替えての反映をおすすめします。

(スミマセン。そのうち医療トピックの中も整理して、読みやすくしたいと思っているのですが・・・)



「犬さん・猫さんの、高齢・加齢・老化って?」


■ 高齢って何歳から?

小型犬なら10歳、猫・大型犬なら8歳(猫は経験から、早期に腎臓に障害が生じる事があるので)と考えています。


■ 加齢や老化って?

加齢・老化とは、生きていれば部品の劣化が生じ、不自由が生まれる事。
人間に例えるなら老眼、膝の痛み等から腎不全、腫瘍まで。
生きとし生けるもの、程度の差はあれ、起こりえる事です。


■ 加齢や老化は仕方ない?

生きる=加齢する=成長する(老化する)ですから、加齢や老化自体は仕方ないと言えるでしょう。
でもね、ちょっと待って!
高齢・加齢・老化が原因で起こる、色々な部品の劣化や不自由は、過ごし方によって軽減もしくは起きないようにする事は不可能ではないのです!
少しでも負担少なく、楽しく過ごす!
それって、犬さん、猫さんのみならず、動物、人間、生き物すべての望みだと思うのです。


■ 大変そうだし、知るのも怖い?

知っていると、得する、楽できる、選べる、、、
できれば「知ってさえいたら」の、後悔はしたくないなぁと私は思うのです。


■ 年齢からくるもの(加齢性変化)に対する治療とは?

治療とはケアプランでもあります。楽しく生活、楽に過ごすためのものです。
場合によっては様子をみることも選択のひとつです。


動物さんの治療内容に画一性は在りません。
ドン・ペット・クリニックには治療経験・治療実績が在ります。

まずは相談からスタートです。

うちの仔 元気!その元気いつまでも!



「8歳・10歳を迎えた、犬さん、猫さんへ」


うちの仔 元気!その元気いつまでも!
誰もが思うことですよね。

8歳 を 過ぎた頃、シニア準備のスタートです。

元気で幸せなシニア時代を迎えるために、観察の目をそろそろ切り替えましょう。
飲水量・食欲・排泄・歩き方・・・。

そして、10歳 を迎えると
いつも元気!!だけど、、、と、時々感じる
「ちょっとした変化」
「体の不調が後々まで響く」など、
つい「年齢かな」と感じることもあるかも・・。

【8歳は、観察の目の切り替え時】

【10歳 過ぎたら 生活の切り替え準備】

元気で幸せなイキイキした毎日を送ってもらうために、エイジングサインは見逃さず、サポートしてあげましょう。

健康状態把握には、まず日頃の観察!!

そして、検査の第一歩は、尿検査。(本人が1番楽です)

どうぞご相談下さい。



【HP掲示板】
「シニア関連」のお話はコチラ

この↑ページは下記シニア関連トピックを含む、シニア関連リンク一覧ページです。

下記以外にもトピックが追加されています。

よろしかったらご覧ください。

(HP掲示板からも閲覧できます)



■ シニア関連トピック↓

狂犬病ワクチンって必要なの?10歳なのに大丈夫?

シニア用ドッグ&キャットフードは必要なの?

動物病院での健康診断って必要なの?

心臓に雑音があると言われたら

慢性腎不全・腎機能低下って?

尿検査のすすめ

痴呆犬に対する予防、コントロール

白内障って?(犬と猫の場合)

犬と猫の歯周病(歯磨き・歯石除去・歯石・歯槽膿漏)

尿失禁(尿漏れ)と、犬の避妊手術

サプリメントについて

★長寿は、生活環境・食事・医療の進歩からのプレゼント!★

 

 

 

 

 

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