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平成25年度狂犬病予防定期集合注射のお知らせ

2013年03月17日

ドン・ペット・クリニックは、狂犬病予防定期集合注射の実施会場です。


◎ 実施期間

平成25年4月6日(土)~4月15日(月)の10日間

※ 4月11日(木)は、休診日です。


◎ 実施時間

午前は、10~12時
午後は、4~7時

※ 4月7日(日)と4月14日(日)は午前10~12時のみ実施です。


■ すでに登録済の方(犬鑑札をお持ちの方)は

大田区保健所生活衛生課(TEL:03-5764-0670)より、封書で。狂犬病予防注射済票交付申請書が、各ご家庭に、郵送にて届きます。

狂犬病予防注射済票交付申請書は、太枠内に御記入の上、動物病院での接種時にお持ち下さい。


■ 生後91日以上で狂犬病予防注射(登録)が、お済みでない方は

大田区保健所生活衛生課より、注射済票交付申請書は、届きませんので、御来院時に、「生まれて初めての狂犬病予防注射である」「未登録である」等を、動物病院にお申し出下さい。


★!★!★!

注射当日は、本犬の元気食欲良好で、体調に問題がない事を確認の上、狂犬病予防注射接種後、数時間は観察が可能な日を選んで御来院ください。

病気療養中、体調不良の場合は御相談ください。

狂犬病予防注射は、4月16日(火)以降も接種可能ですので、お問合せ下さい。

今年の(平成25年度)狂犬病予防注射済票リボンは、黄色にドット柄です。

大田区ホームページ「犬に関する届出」

厚生労働省ホームページ「犬の鑑札、注射済票について」

厚生労働省ホームページ「狂犬病に関するQ&A」


■ 以下 ドン・ペット・クリニック医療トピックより抜粋文

狂犬病のワクチン(狂犬病予防注射)って必要なの?

必要です。

法律で決まっている事と、防疫の意味でも、勿論です。

基本的にこの法律は、犬を守る為ではなく、人間を守る為に接種するということです。

人間も発症すれば、絶対に死にます。

(2006年フィリピン観光から帰国し発症、死亡2件)

現在の日本では、動物に発症していない事も事実ですが(1957年の猫での発症が最後)、犬を飼っていない人にとっては現役の病気なのです。

自賠責保険的に、飼主様のマナーとして、無用のトラブルを避けるためにも接種をお願い致します。

狂犬病のワクチン(狂犬病予防注射)安全性は、日本いや世界中で1番注射していると思うので、人間のインフルエンザワクチン同等程度にはあると考えられます。

※ 海外では

動物は「見る」であって「触るではない」ですからね。

マジで「狂犬病」あります。


【「犬:注射関連」のお話、リンク一覧ページ】

これは、注射関連のお話を集めたリンク一覧ページです。
ドン・ペット・クリニックHP掲示板からの閲覧も可能です。

 

 

 

 

 

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