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H25度狂犬病予防注射は6月末までに、なるべく接種しましょう。もちろん体調優先ですよ。

2013年04月15日

狂犬病予防注射は、狂犬病予防定期集合注射実施期間を過ぎても接種できます。

御来院の時は、狂犬病予防定期集合注射実施期間と同じく、大田区保健所生活衛生課(TEL:03-5764-0670)より、各御家庭に郵送された「狂犬病予防注射済票交付申請書」を、持ってきてください。


★!★!★!

注射当日は、本犬の元気食欲良好で、体調に問題がない事を確認の上、狂犬病予防注射接種後、数時間は観察が可能な日を選んで御来院ください。


【「犬:注射関連」のお話、リンク一覧ページ】

これは、下記に記載分以外も含む、注射関連のお話を集めたリンク一覧ページです。
ドン・ペット・クリニックHP掲示板からの閲覧も可能です。


■ 以下 ドン・ペット・クリニック医療トピックより抜粋文

狂犬病のワクチン(狂犬病予防注射)って必要なの?

必要です。

法律で決まっている事と、防疫の意味でも、勿論です。

基本的にこの法律は、犬を守る為ではなく、人間を守る為に接種するということです。

人間も発症すれば、絶対に死にます。

(2006年フィリピン観光から帰国し発症、死亡2件)

現在の日本では、動物に発症していない事も事実ですが(1957年の猫での発症が最後)、犬を飼っていない人にとっては現役の病気なのです。

自賠責保険的に、飼主様のマナーとして、無用のトラブルを避けるためにも接種をお願い致します。

狂犬病のワクチン(狂犬病予防注射)安全性は、日本いや世界中で1番注射していると思うので、人間のインフルエンザワクチン同等程度にはあると考えられます。

※ 海外では

動物は「見る」であって「触るではない」ですからね。

マジで「狂犬病」あります。

大田区ホームページ「犬に関する届出」

厚生労働省ホームページ「犬の鑑札、注射済票について」

厚生労働省ホームページ「狂犬病に関するQ&A」


◆追加、2013年8月

【HPお知らせ版】
日本と同じく狂犬病清浄地域だった台湾で、52年ぶりに野生動物の狂犬病が発生。農林水産省は台湾を非清浄地域に改めました。

大田区獣医師会「狂犬病予防推進事業」

厚生労働省検疫所FORTH海外で健康に過ごすために「2013年7月17日更新、台湾で狂犬病の野生動物が確認されました」

厚生労働省検疫所FORTH海外で健康に過ごすために「感染症についての情報、狂犬病」

農林水産省「台湾における狂犬病の発生に伴う犬等の輸入検疫の取扱いについて」


 

 

 

 

 

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